藤の学び改革

  • 「わかる」を「できる」に。
    座って聞くだけの授業を廃止。3 つのステップで構成された70分授業を導入しました。
    自ら学ぶ力を実感できます。
    コンパクトな時間配分で、長くは感じない工夫がなされています。
  • 解 説
    講義は30分です。教室には大型プロジェクタを導入し、パワーポイン卜とPreziを使用。黒板の文字をノートに写すだけの作業をカットし、動画や図によってわかりやすく学びます。
  • 実 践
    解説で身に付けた知識定着のために、問題演習や実習、ディスカッションなどの能動的な取り組みをします。先生は生徒それぞれの能力を伸ばすため、個性を尊重しています。
  • 定 着
    個人の取り組みだった復習。確実な時聞の確保とアドバイザーによる指導によリ、過去の復習だけでなく、受験問題にも挑戦します。地道な積み重ねこそが「できる」という実感をもたらします。

伸びるチャンスを最大限に。
ディベロップメンタル・エデュケーション。通称OE。昼休み前の35分間、苦手分野はもちろん、新単元の予習、受験勉強や応用問題に取り組みます。「e卜レ」を使って小学校から高校までの問題を解くことができるので、自分の弱点を徹底的に解消。どんどん自分のペースで進められます。

自分と向き合うことで成長していく。
PDS手帳は未来の設計図。ノートには今週の目標や、どういう人になりたいのか、自分でつくったプラン(Plan)を記入。そして実行(Do)します。自分の行動がどのような結果になったかを分析。振り返り(See)ます。その繰り返しが自分を成長させます。