進学コース

  • 横嶋咲来さん 平成20年卒業
    旭川藤幼稚園勤務 拓殖大学北海道短期大学卒業
    バスケ部中心の高校生活でした。そんな毎日でも小論文講習など、進路に向かって努力していました。校舎はきれいなので、落ち着いた環境で授業に集中できます。体育祭などの行事では、学年関係なくチームで交流。みんなで協力したのはいい思い出です。社会生活に必要な挨拶、言葉遣い、礼儀をしっかり教わりました。藤高で社会人としての責任の大切さを教わっていたんだなと、いまも感謝しています。
  • 池内彩華さん平成26年卒業
    旭川大学保健福祉学部 保健看護学科
    女子高に抱いていたイメージは「人間関係が大変そう」。いざ入学してみると、心地のいい雰囲気で素の自分を出すことができました。女子ばかりなので、行事での力仕事など自分たちで3年間何事にも取り組んでいました。そのおかげで大学では、報告会や行事に率先して活動。勉強するだけならどこの高校でもできると思います。でも自分の内面や人間関係の築き方など藤高でしか学べないことがたくさんあります。
  • 多彩な業界のプロの話を聞くことで「こんな職業があったのか」「自分だったらこんなふうに働きたい」と将来について考えます。「自分が何をしたいのか」「目標のために何をすべきか」をよりリアルに捉えましょう。
  • 赤ちゃんや子どもたちとふれあいます。高校卒業後の自分を想像しながら、仕事や育児を両立させること。女性の自覚を持ちながら、10年後の自分に何が必要なのかを考えます。
  • 自分の思いを伝えるのは難しい。会話や講座からコミュニケーションスキルを磨きます。人それぞれの学習・検定・課外活動をパックアップ。自分の意見を言える人物を育成します。
  • 修学旅行や交流イベン卜、学校祭などを企画。イベントを考える発想力、人と協力するチームワーク、周りに呼びかける発信力をアップ。「自分でつくる」という貴重な経験が主体性につながります。